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AnimeJapan 2024にて開催された 『2.5次元の誘惑(リリサ)』スペシャルステージの オフィシャルレポートが到着!!

この度、3月24日(日)に「AnimeJapan 2024」(BLUE STAGE)にて『2.5次元の誘惑(リリサ)』スペシャルステージが開催され、榎木淳弥(奥村正宗役)、前田佳織里(天乃リリサ役)、鬼頭明里(橘 美花莉役)、M・A・O(羽生まゆり役)が登壇。

ここでは、同ステージの模様をお届けする。


TVアニメ『2.5次元の誘惑(リリサ)』は、2019年よりマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて配信中の橋本悠による漫画が原作。2次元のキャラクターであるリリエルを愛する平凡な男子高校生・奥村正宗が、リリエルを愛し「リリエルになりたい」という新入生の天乃リリサと出会うことから物語がスタートする。


先月、元伝説のコスプレイヤーであり、高校教師として働く羽生まゆりを演じることが発表されたM・A・Oは、まゆりと瓜二つの出で立ちで登場。ようやく情報解禁されたことを受けて「ようやく発表されて、こうしてステージで皆さんとお会いできて嬉しいです」とニッコリ。

榎木は、そんなまゆりについて「まゆりはとても素敵な先生なんですけど、まだ若いですよね。僕は今35歳なんですけど、こんな立派な20代がいるのかと感心しました。彼女が教師として働く姿を見たら皆、好きになるんじゃないかな」と太鼓判。鬼頭は「めちゃくちゃ美人の先生がいるというだけでテンション上がるのに、めちゃくちゃ根の深いオタク。オタクからすると夢のような存在ですよね」と絶賛した。


その後、アフレコ収録にまつわる◯✕ゲームにて、“我ながらあれはがんばった!”と思える難しいセリフがあったという榎木は「具体的に言うと、ヒロインの名前が言いづらい(笑)」と暴露。「リリエルのリリサがなんとかかんとか……というのは、めちゃくちゃ言いづらい。原作の先生にも『言いづらいですね』と伝えたんですよ(笑)。『僕らが言えないのが悪いのでがんばります』と伝えた」と明かし、「最初2人(奥村とリリサ)がずっと喋っているので、噛みそうになりながらも、頑張ってやりました」と振り返った。



同じ問いに「✕」マークを出した鬼頭は「ぜんぶ当たり前に頑張っているんですけど、この2人(榎木と前田)があまりに『頑張っているな〜!』と思いすぎて、自分が頑張ったと言えない」と謙遜。「ずっと叫んでいるしね。しかも早口で、長いセリフ。オタク特有の早口が一個とかじゃない。1話のうちに何回も出てくる」と榎木と前田の苦労を思いやった。


また、榎木はアフレコを通じて「奥村はオタクなんですけど、実は体をバッキバキに鍛えてる。そして実は高身長。ビックリしました。とてもハイスペックなオタクなんだなって」とイメージと裏腹のキャラクター設定に驚きを隠せない様子だった。


今回ステージ上では、来場者限定で、TVアニメ本編の映像を“史上最速初お披露目”。さらに、そんなアニメ映像にキャスト陣が生アフレコ収録を行うことに。榎木の「生アフレコ、見たいか〜?」と会場にマイクを向けると、観客から「見た〜い!」と歓声が起きた。


大観衆に見守られながら、TVアニメ第3話(榎木・前田・鬼頭)、第7話(榎木・前田・M・A・O)の各シーンの生アフレコが実現。収録を終えた鬼頭が「アニメの映像、できあがっているのを私たちも初めて見た。見入っちゃいました(笑)」と言えば、榎木も「作画綺麗だね〜」とうなずいた。


会場ではまた、目下制作中のスマホゲーム『2.5次元の誘惑 天使たちのステージ』(通称・リリステ)の最新映像、まゆりの最新コンテンツビジュアルも披露。M・A・Oは、ゲームでしか体験できないまゆりのオリジナルストーリーについて「へへへ」と照れ笑い。「色々言いたいことはありますが……まだ内緒です!皆さんうずうずしながら待っていてください!」と微笑んだ。



7月のTVアニメ放送まで、残り約3ヵ月弱。前田は「私も、毎週アフレコしながら勇気をもらえた作品。コスプレとは何か、自分の好きなものに没頭する向き合い方が学べる。ぜひ、ゲームもTVアニメも原作も、引き続き応援していただければ」とアピール。イベント最後を飾った榎木は「コスプレをテーマにした作品。キャラクターたちはかわいいシーンとか多い。スポ根物というか、コスプレイヤーとして、表現者としての苦悩と楽しさが丁寧に描かれている作品。笑えて泣ける作品になっています。ぜひ7月の放送を楽しみにしていてください」と挨拶。放送を待ちわびる大勢の観客から、万雷の拍手を受けた。